2005年05月14日

涙がでちゃう。

当直指導も一応難なく終了。
ただ、一勤務が終わるごとに、いっぱいいっぱいになってる。
辞める事を決めたら楽になったかと思ったら、逆に辛いデス。

正直言って、今までかわいがってくれていた人達。(まぁ、私はそういう環境に甘えてただけだけど)に噛みついて、もう修復不可能な関係まで行っていると思う。今まで良好だった人間関係を壊すのはとても心が痛いのが正直なところ。
理事長に限っては、来棟・診察が増えているのは確か。だと思う。

今日も、指示伝票に「生殺しにさせておく」と書いてあったので、
「生殺し」では誤解を生むし、指示の意味することがわからない。とナースから理事長へ伝え、その指示の真意を聞く。
ちゃんと言えば伝わるのに、指示の出し方が下手。


勤務終了後、理事長へ個人的に話しに行ってきた。
「生殺し」という表現はみんなの誤解を招くこと。
話せばわかるのにもったいない。
理事長は私たちにアセスメントをしろと良く言われるが、
ナースはドクターの指示をうけて医療行為を行うのだから、
ドクターの考えてることが知りたい。どういうアセスメントをしたのか理解した上で働きたいこと。
私がここのところ、あーだ・こーだと強く意見をいうのは、別に理事長や事務長の事が嫌いなのではなく、自分の意見や、思ったことを言う為だし、これからも言っていくと伝えた。
理事長のリアクションはいたって平静を装っていたように思えた。

そして、同僚のナースに
「残る私たちはどうなるの?!」
と言われると余計に心が痛い。
同僚が一人辞め、二人辞め、残った人の気持ちがわかるし、どれだけキツくなるのかがわかっていたから今まで辞めなかった。
けど、やっぱり限界。
きっと裏切り者扱いされても仕方ないとも思う。

でも、やっぱり辛いなぁ・・・。
人の反応を普段より過敏に感じたり、涙もろくなったり。
ダメだなぁ、わたし。
posted by たろち at 10:30| Comment(0) | TrackBack(0) | nurse | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。